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FileMakerプラグイン

GoogleCalendarAPI 利用準備

~GoogleDevelopersConsoleの使い方~

弊社のGoogleカレンダーAPIプラグインを利用する為には、
GoogleDevelopersConsoleという画面からプロジェクトの作成、クライアントIDの設定などを行って
JSONファイルのダウンロードを行わなければいけません。
以下よりその手順の流れを説明します。

※画面と操作は2014年12月26日時点のものです。
※画面と操作はもしかすると変わっているかもしれませんが、それはグーグルのせいです。
※画面と操作が変わっていたら以下を参考にご自身で考えてみてください。

https://console.developers.google.com/project?hl=ja からGoogleDevelopersConsoleにアクセスします。

Googleアカウントのログイン画面になりますので
お持ちのGoogleアカウントでログインします。
GoogleDevelopersConsoleが表示されます。


「プロジェクトを作成」からプロジェクトを作成していきます。
プロジェクト名はなんでも構いません。

"gcal-filemaker"と入力してみました。
あとで見て分かるように付けて下さい。
プロジェクトIDも別になんでもいいので
自動生成されている初期状態のまま「作成」をクリックします。

プロジェクト"gcal-filemaker"が作成されました。
※表示されない場合はF5を押したりして更新して下さい。

プロジェクト名をクリックして開きます。
APIと認証を展開してAPIをクリックします。

APIを見るのフィルタリングテキストにCalendarと入力すると
一覧にCalender APIが出てきますのでステータスのOFFになっているボタンをクリックしてONにします。

クリックすると上部の有効なAPIの一覧にCalender APIが追加されます。

同意画面をクリックします。
同意画面の作成画面になります。
※ここで登録した内容がプラグインを利用する際にグーグルアカウントでのログイン画面の内容となります。
※省略可となっている項目以外は必ず入力して下さい。
 ・メールアドレスはアカウントに登録されているアドレスがリストになっていますので選択
 ・サービス名は入力(プラグイン利用時のログイン画面に表示されます)


認証情報をクリックします。
新しいクライアントIDを作成をクリックします。

ファイルメーカーのプラグインはインストールして使用しますので
インストールされているアプリケーションを選択します。
インストールされているアプリケーションの種類は
該当が無いのでその他を選択します。

クライアントIDを作成をクリックします。


JSONをダウンロードをクリックするとJSONファイルのダウンロードが開始されます。
ダウンロードしたJSONファイルをリネームしてご利用下さい。

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