「他の店舗様に聞いてみたいこと」と題しまして、ユーザー様にアンケートを取ったところ、様々なご質問が寄せられました。ご協力ありがとうございます!
今回は、その中から、①領収書の発行方法、②売上などの分析、③R-SNSの活用について質問し、その結果をまとめました。
1.領収書の発行はどうしていますか?
紙ベースで印刷している、というご回答の他、以下の方法で領収書を発行されている店舗様が多くいらっしゃいました。それぞれ紹介いたします。
■モールの購入履歴から発行してもらう
こちらのご回答をいただいた店舗様方は、基本的には購入履歴からお客様自身で発行していただくよう案内し、要望がある場合のみ店舗様側で発行されているようです。
弊社としても、このようにされている店舗様が増えている印象です。
各モール側で領収書が発行できるようになり、このような形が主流になっているのではないかと感じています。
■店舗アップ♪/頑張れ♪店長!から発行している
店舗アップ♪/頑張れ♪店長!から領収書を発行されている店舗様も多数いらっしゃいました。
PDFや紙での印刷の他、発行したPDFを自動的に発送メールに添付して送信するカスタマイズのご依頼もよくいただきます。必要な方にチェックを入れるだけで、領収書が自動的に発送メールに添付されるので、同梱の手間やミスなくお届けできます。
通常はモールの購入履歴から発行をお願いし、どうしても必要な場合のみ、こちらの機能を使うのもおすすめです◎
■別システムを利用している
その他、以下のシステムをお使いというご回答もございました。
がぶおシステム
http://receipt.gaobu.jp/
店舗様のコメント
ロリポップサーバーを借りてがおぶシステムさんの領収書発行を設置しています。
大手も使ってるところが多いのでコレにしました。
月額だと1~2回しか使われない場合、割高になりますが、買取ですと数年できます。
手書き領収書ですと収入印紙が必要ですが、電子領収書になると不要になります。これが大きいので月額よりはいい と思います。楽天ですと入れ間違いのペナルティもあるためこちらのほうがいいと思われます。(納品書もでます)
顧客育成にも一役買っていると思います。
Dアプリ
https://service.rms.rakuten.co.jp/product/0106-0004
店舗様のコメント
楽天は、購入履歴から印刷
解約予定だが、Dアプリ
本店は、メイクショップで、サイト内で作成ダウンロード可能にしている。
2.売上やアクセス分析はどのように行っていますか?
■モール上のシステムを活用している
店舗様のコメント
・各モールで確認した上でECCに聞き取りを行います。
・楽天内のシステムで足りてます。当社は季節や自分たちの制作活動次第で動きが変わるのデータだけで一喜一憂するよりも、ユーザーひとりひとりとマーケットに真摯に向き合うほうが数字が出るのでデータ分析をあまり重要視していません。
・RMS見るぐらい。
・アクセスはRMS売り上げ分析が中心です
・アクセス分析などは各サイトの分析データから見ている。売数のみ在庫更新君から全サイトのデータをダウンロードしている。
・RMSの店舗カルテや、売上改善アクションを見てスタッフ内で会議をしております。
■店舗アップ♪/頑張れ♪店長!を活用している
店舗様のコメント
・頑張れ♪店長!の昨日で販売数チェックや在庫回転率を意識しています。
・売上、粗利集計は店舗アップ♪。アクセスは各モールの統計データからエクセルへ。
・売り上げは頑張れ♪店長!の販売商品一覧からエクスポートしています。
・頑張れ♪店長!の集計を資料しています。
・頑張れ♪店長!からほしいデータを抽出する
■その他
店舗様のコメント
・売上分析はFilemaker上で稼働する分析ツールを作成し実施しています。アクセス分析は各モールのシステムからオウトプットされたものを使用し実施しています。
・店舗アップ♪で任意の検索をし、レコードの保存→エクセルで開いてデータ加工
カートシステムの受注データや会員登録データをDLしてデータ加工
Googleアナリティクス
・ファイルメーカーで売上分析してます。アクセス分析はしてません。
・●アクセス解析
自社はGoogleアナリティクスです。
楽天とYahooはモール側が用意したものを使っています。
●売上
エクセルです。
●会計
会計士事務所に依頼しています。損益計算はエクセルでは不可能のため。
●売掛金の計算
『店舗アップ』から検索して印刷しています。
モール上のシステムや、店舗アップ♪/頑張れ♪店長!のデータ等を利用し、店舗様それぞれ工夫しながら分析をされているようですね。そういった分析作業に時間を取られている店舗様も多いのではないかと思いました。
「簡単に分析できたら…」とお考えの店舗様!
店舗アップ♪/頑張れ♪店長!で直接分析は難しいですが、『EM manager』と連携すれば、欲しい数字があっという間に表示されます。
無料でお試しできますので、こちらもぜひご利用ください◎
3.R-SNSは活用していますか?
R-SNSというサービスは存じ上げませんでしたが、いくつかの店舗様よりご質問が寄せられましたので、アンケートを取らせていただきました。
R-SNSとは?
FacebookやInstagram、LINE@などSNSに店舗様のアカウントを開設し、楽天市場での店舗運営に活用できる楽天の有料サービスです。お客様とのコミュニケーションの活性化や、潜在的な顧客の獲得に活用できます。
楽天市場より https://www.rakuten.co.jp/ec/environment/promo/social/
店舗様のコメント
・インフルエンサーにタグ付けしてもらうことで、それをみた人が経由して購入につながる
・LINEだけは反応が良いですが、他のR-SNSは年々反応率が下がっております。そもそも楽天ユーザーのお買い物傾向としてニュースを受け取りたいだけの人が多いので依然としてメルマガと最新ユースが直接届くLINEが有効ということかと思います。
・FBもLINEも、アカウントは取っていますが、まだ使っていません。
・効果はよくわからない
・R-SNSは管理権限を楽天に乗っ取られている形なので数千人のFacebookユーザーを断捨離してやめました。
いくらフォロワーを取得しても楽天との縁が切れた段階でSNSも解除されてしまうというR-SNSは恐ろしいシステムです。
活用していない店舗様が多数ということもあり、効果まで感じられている店舗様はそう多くはない印象を受けました。
有料サービスなので、質問として寄せられたように、気にはなっても利用に至っていない店舗様も多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。
アンケート結果が少しでも参考になりましたら幸いです。
ご回答いただきました皆様、ありがとうございました!
このようなご質問は随時募集しておりますので、他の店舗様に聞いてみたいことがありましたら、下記フォームよりお気軽にお寄せください。







