大手モールから置き配の取り組みが広がっていますね。
置き配対応につきましては、各モール、各配送会社で対応内容やカスタマイズ費用が異なります。以下にまとめておりますのでぜひご確認ください!
楽天
各配送会社の共通の対応項目は以下となります。
・購入者様が選択した「置き配指定場所」の取込、明細への表示
・出荷メール「置き配場所置換記号」の作成
・各種メールへの「置き配指定場所」表示対応
また、すべての配送キャリアで置き配に関する契約を締結または利用規約に同意は必須です。
配送会社
対応費用
備考
ヤマト運輸
50,000~
◆EAZY契約が必須です。
◆通常のB2とは別アカウントでのログインが必要です。
◆B2形式とは異なる仕様での出力が必要です。そのため、専用の出力ボタン(出力機能)の新規作成が必要です。
◆楽天市場とヤフーショッピングを混在した状態でのEAZY送り状発行は不可となります。各モールのアカウントごとにEAZY伝票を発行する必要がございます。
佐川急便
0~
◆現行の「e-飛伝Ⅲ」にて対応可能です。(置き配場所を品名に表示します。)
◆置き配用のシールを手動で送り状伝票に貼る必要がある可能性がございます。詳しくはご担当の佐川営業所へご確認お願いいたします。
日本郵便
50000~
◆「指定場所ダイレクト」に対応したCSVデータを出力する必要があります。そのため、専用の出力ボタン(出力機能)の新規作成が必要。
Yahoo!
各配送会社の共通の対応項目は以下となります。
・購入者様が選択した「置き配指定場所」の取込、明細への表示
・出荷メール「置き配場所置換記号」の作成
・各種メールへの「置き配指定場所」表示対応
また、すべての配送キャリアで置き配に関する契約を締結または利用規約に同意は必須です。
配送会社
対応費用
備考
ヤマト運輸
50,000~
※EAZYを利用する場合
◆EAZY対応を行う場合は、B2形式とは異なる仕様での出力が必要です。そのため、専用の出力ボタン(出力機能)の新規作成が必要です。
◆EAZYを利用しなくても、ヤフー側で「配送会社ステータス連携」をして、送り状番号アップロードをすれば自動で連携することが可能です。この場合は特に店舗アップ/頑張れ店長の調整は必要ございません。
ヤフーへ送り状番号アップロードをすると、ヤフー側で配送会社と連携し、お客様の指定場所を配送会社に通知します。
佐川急便
0~
◆現行の「e-飛伝Ⅲ」にて対応可能です。(Yahoo!のページには記載はありませんが、佐川急便の説明から置き配指定場所は品名欄に出せば良いと思われます)
Amazon
配送会社
対応費用
備考
Amazon倉庫からの発送
0~
※店舗様ご希望の対応内容によっては有償となります。
注文レポート内のdelivery-Instructionsに置き配の指定場所が入っていることがありますが、この項目については、セラーセントラル上にも確認する場所がなく、注文レポート上にだけ記載されている項目です。
Amazonのお客様ヘルプ内に、「アマゾン倉庫からの出荷の場合のみの対応で、店舗出荷の場合は対応出来ない」という記載がございます。そのため、基本的に店舗様からの発送の場合は置き配対応しなくても良いということになります。
以下URL内の「置き配オプションの対象とならないご注文」に「出品者が販売・発送する商品が1点以上含まれるご注文」の一文がございますのでご確認ください。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201911070
店舗様がご希望であれば取り込むことも可能です。







