※設定前は必ず該当ファイルのバックアップをお取りください

 バックアップの取り方はコチラ

置換記号の作成

【1】「頑張れ♪店長!」のメニュー画面を開きます。

【2】画面上のスクリプト→スクリプトの管理(ScriptMaker、スクリプトワークスペース)

【3】スクリプトを選択します。

検索窓がある場合は、検索窓に「メール作成」と入力します。
検索窓がない場合は、一覧から「受付確認メール作成」スクリプトを探してください。

「受付確認メール作成」スクリプトが見つかりましたら、
表示されている画面によって以降の手順が異なります。

下記画像を確認し、分岐Aまたは分岐Bへ進んでください。

  • 左図の場合: 「受付確認メール作成」をダブルクリックし、【分岐A】へ進みます。
    ※検索窓がない場合も、スクリプトをダブルクリックして【分岐A】へ進んでください。
  • 右図の場合: 「受付確認メール作成」をクリックし、【分岐B】へ進みます。

【分岐A】スクリプトの修正を行います。

 スクリプト名が「受付確認メール作成」になっていることを確認し、
 下記画像の「フィールド設定[送信メール:受付本文;Substitute….」にカーソルを合わせ、
 右下の計算結果:の右にある「指定」をクリックします。
 【4】へ進んでください。
※発送確認メールの場合は、「フィールド設定[送信メール:発送本文;Substitute….」

 

【分岐B】スクリプトの修正を行います。

 スクリプト名が「受付確認メール作成」になっていることを確認し、
 下記画像の「フィールド設定[送信メール:受付本文;Substitute….」にカーソルを合わせ、
 右側の歯車アイコンをクリック→計算結果:の右にある「指定」をクリックします。
 【4】へ進んでください
※発送確認メールの場合は、「フィールド設定[送信メール:発送本文;Substitute….」

【4】計算式の指定画面が表示されます。計算式の内容によって、以降の手順が分岐します。

下記の画像のように「Substitute」が複数ある場合は【分岐C】へ、
「Substitute」が1つだけの場合は【分岐D】へ進んでください。

【分岐C】Substituteが複数行ある場合
   計算式の変更を行います。
   下記画像のように
————-
Substitute(
————-
の行を一番上に1つ追加します。

続いて、注文情報::受付確認メール;の下に以下の計算式を追加してください。
————-
“[###置き配場所]”;注文情報::置き配場所) ;
————-   
追加が完了しましたら、右下のOKをクリックし、【5】に進んでください。

【分岐D】Substituteが1行の場合
   計算式の変更を行います。
   下記画像のように
   注文情報::受付確認メール;の下に以下の計算式を追加してください。
————-
[“[###置き配場所]” ; 注文情報::置き配場所] ;
————-
追加が完了しましたら、右下のOKをクリックし、【5】に進んでください。   

【5】左上のファイル→スクリプトの保存を行ってください。   

【6】発送確認メールやフリーメール等でも置き換え記号を利用できるようにする場合は、
  【3】からの作業を該当メールのスクリプトにも行ってください。
  発送確認メールの場合は、「発送確認メール作成」
  フリーメールの場合は、「フリーメール作成」   

【7】 ###置き配場所 をメールマスタのテンプレートに入力していただくと
   置き配場所が該当のメールに表示されますのでご確認をお願いいたします。