デフォルトのブラック機能は過去の注文者情報を参照しますので、
送付先の情報は加味していません。
ブラック扱いとしたい送付先の情報を登録し、ブラックとする事例のご紹介です。

いたずら注文等で注文者の情報を毎回デタラメにされると
既存のブラックでは判別が出来ませんが、
送付先情報はそういえばいつも同じかも、といった注意が必要な注文がわかります。

送付先ブラックマスタを新しく作成し、
ブラック扱いとしたい送付先の情報を登録しておきます。
               ↓ すると…

登録した情報に合致する部分が明細上でわかるようになります!
氏名だけ登録なら氏名だけ色が変わります。
なお、本事例では同姓同名については考慮していません。

本事例では登録した何の情報がブラックの原因となったかをわかるようにしたため、
このような表示になっています。
ご希望によっては現行のブラックと同じ場所をブラックと同じ色にするようにしたりももちろん可能です。

カスタマイズまとめ 2026年1月~3月

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